ニュース - 宮地佑治「記憶の中の光」 Part2 - 展示/足利市 - 栃ナビ!
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足利市の展示

[開催中]宮地佑治「記憶の中の光」 Part2

2025年04月30日(水)~2026年05月12日(火)

【ニュース】「宮地佑治「記憶の中の光」 Part2」詳細(2026/04/15)

「宮地佑治「記憶の中の光」 Part2」詳細です。

【宮地佑治】
宮地は1934年群馬県桐生市生まれ、1959年東北大学文学部美学美術史科卒業。以降桐生市にて活動。戦後早い時期より盛んだった美術グループや桐生の画家らと切磋琢磨し、15歳のときに抽象画家のオノサトトシノブ(1912-1986)と出会い、師事した。1964(昭和39)年には「第6回現代日本美術展」に入選し、東京都・群馬県・栃木県などで個展を開くなどしている。宮地は自然の変化や生命の営みを独自の抽象技法で描く。対象を「色点」の要素に分解し、それを再構成することにより、「点」と「色彩」の調和、「光」と「闇」の交錯で表現するという。同展では、1979(昭和54)年の作品から新作までの油彩画や水彩画合わせて27点を展示する。
自身の制作を「自然に対するアクト(働きかけ)であり、それが自分にとっては『点』を打つことだった」と振り返る。「自然を受け止め、応戦せず同調し、融和すると、『理性で捉えることができない美』や『生きる意味』が生まれる。人は『美』において、その存在を許される」とも。
宮地の『光』を感じさせる世界観を是非体感してください。

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