キッチンカフェ おかりやのニュース・最新情報|宇都宮市・カフェ
クチコミ投稿

宇都宮市のカフェ・和風居酒屋・洋食・ステーキ・ハンバーグ

プラス

クチコミ
2

キッチンカフェオカリヤ

キッチンカフェ おかりや

080-4322-4315 080-4322-4315

キッチンカフェ おかりやのニュース

絞り込む
  • 新サービス 高知直送「ごめんケンカシャモ」栃木初上陸(18/04/08)

    坂本龍馬が中岡慎太郎とともに好物のシャモ肉を食べようとしたその日。二人は刺客の刃に倒れました。最後に龍馬が食べ損ねたシャモを、代わりに食べようと高知県南国市後免町から「ごめんシャモ研究会」が発足します。「おかりや」の店主は、その南国市後免町出身。「全国地域活性たからいち」で最優秀グランプリ、「TOSA食1グランプリ」でも優勝した「ごめんケンカシャモ」を栃木の人にもぜひ知ってもらおうと取り寄せました。もちろん栃木初上陸。全国でもめずらしい昔ながらの純血種。うま味も濃いほんまもんの美味しさです。龍馬が愛した土佐の味、ぜひご賞味ください。高知のシャモはこじゃんとうまいぜよ!

  • お知らせ 高知のお酒そろいました。(18/03/18)

    当店の店主が高知出身ということもあり、高知のお酒を豊富にそろえました。高知でのみ知られる某ビールメーカーのキャッチ「たっすいがは、いかん」にならって、ガツンとくるもの、ビビッと響くお酒を選んでいます。「たっすいがは、いかん」とは、弱弱しいのはダメ、の意。これ、お酒を指すと同時に、女性が男性を叱る言葉にも聞こえます。そう、高知の女性は「はちきん」と呼ばれ、男まさりで酒も強く、でも深い優しさがあるからこそ叱る。そんな女性像からの言葉なのです。
    さて、本題です(汗)。日本酒は、安田町の南酒造場から「南」(純米中取り)、芸西村和食(わじき)の仙頭酒造場から「土佐しらぎく~おりがらみ」「土佐しらぎく~涼み純米吟醸」、佐川村の司牡丹酒造から超辛口純米「船中八策」をラインナップ。そして、普段飲みの本醸造こそ日本酒というお客様のために、「司牡丹」、「土佐しらぎく~しっちゅう」も入荷。「しっちゅう」とは「知ってるよ」くらいの意味の土佐弁。焼酎は、無手無冠の栗焼酎「ダバダ火振」、そして仙頭酒造場の米焼酎「仙頭」がございます。おまん、土佐のお酒をしっちゅうかよ。うまいぜよ!

  • お知らせ 栄養満点、うずらの卵メニュー(17/10/12)

    おかりやで、ご提供するうずらの卵料理は、卵10個を使ったオムライス、目玉焼き、玉子焼き(当初はだし巻き玉子でしたが、試行錯誤の末、上品な甘みと濃厚さが特徴の玉子焼きに落ち着きました)、うずら卵のプリン(4~5個使用)、うずら卵の煮つけ、玉子かけごはん等々。また、時折ランチでご提供する「うまみ鶏の親子煮セット」などは、鶏肉とうずら卵の親子煮ですが、厳密にいえば親子ではなく、他人煮、もしくは親戚煮、といったものになります(笑)。そして卵はすべて栃木県真岡市の養鶉場「海老原うずら」産。ではなぜ、ことさらにうずら料理にこだわるのでしょうか。理由はふたつあります。ひとつは栃木の貴重な養鶉文化(養鶉場は群馬県高崎市とともにほぼ本州最北)を広く知ってもらいたかったこと。もうひとつは、栄養価が高いばかりか花粉や鼻炎などのアレルギーの改善にも役立つという、いいことづくめの食材であるということでした。一昔前の農家では養鶏とともに養鶉も兼ねることも多く、その家庭ではうずら卵を食することで自然健康増進に役立ったともいいます。もちろんその美味しさも目からウロコと思っていただけるはずです。ぜひご賞味ください。

マイニュースに追加

お店・スポット最新情報