【小山市】田植えの時期を前に五穀豊穣や疫病退散を祈願する伝統行事です。
毎年5月5日に行われる『間々田のじゃがまいた』は、田植えの時期を前に五穀豊穣や疫病退散を祈願する江戸時代から続く伝統行事です。
長さ15m、重さ300㎏を超える龍頭蛇体の巨大な蛇(じゃ)を大人や子どもが担ぎ、「じゃーがまいた、じゃがまいた」の掛け声とともに町中を練り歩きます。
たくさんの蛇体が登場するという他の類似の行事には見られない特徴を持つ伝統行事で、我が国の農耕祭事・除災儀礼を考える上できわめて貴重であることから、平成31年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。
基本情報
| 開催期間 |
開催日:2026年05月05日(火) |
|---|---|
| 会場名 | 間々田八幡宮 |
| 会場所在地 | 小山市間々田2330 地図を印刷 |
| 交通 | 電車 JR宇都宮線「間々田駅」より徒歩約25分 車 東北自動車道「佐野・藤岡IC」より約30分 |
| 問合せ先 |
間々田八幡宮 |
| TEL | 0285-45-1280 0285-45-1280 |
| リンク |
ホームページ |
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