JR宝積寺駅 - 高根沢町の鉄道|栃ナビ!
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JR宝積寺駅

鉄道

建築家の隈研吾氏が設計

東北本線と当駅を起点とする烏山線との分岐駅です。明治32年の開業以来、地元の重要な交通手段として多くの方にご利用いただいています。2008年、建築家の隈研吾氏による設計で駅舎を改築し、地域のみなさまに親しまれています。

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◇宝積寺駅と駅前のちょっ蔵広場を設計したのは、建築家の隈研吾氏です。モダンなデザインが美しく、ライトで見え方が変わる夜がおすすめです。

※表示価格は更新時点の税込価格となっております。
[更新:2026年5月1日]

新着クチコミ

クチコミ:28

みんなの声でわかる、スポットの特長

  • 駅舎6
  • デザイン5
  • 隈研吾4
  • 3
  • 利用2
  • 電車2
  • 宝積寺駅2
  • 2020年東京オリンピック2
  • 新国立競技場2
  • 設計2
  • ぽぽ♪

    ぽぽ♪さん

    総合レベル
    137

    NEW久しぶりに、隈研吾さんが設計した駅舎、宝積寺駅に行ってきました。木材を使用した、幾何学模様の天井が特徴的で、いつまでも 新しさを感じる建築物だと思います。 (訪問:2026/05/06)

    掲載:2026/05/11
    "ぐッ"ときた! 8
  • サーフ

    サーフさん

    総合レベル
    103

    東北本線(宇都宮線・上野東京ライン)の宇都宮駅より那須方向へ二つ目の駅に高根沢町の玄関口となる宝積寺駅が有ります。この駅は日本初の蓄電池電車「アキュム」が就労している烏山線の起点駅でも有ります。開業は日本初の私鉄 日本鉄道会社 奥州線の宇都宮-矢板間が経路変更を1897年(明治30年)に行い、二年後の1899年(明治32年)にその区間内の現在地で開業となりました。日本鉄道会社はその後に国有化され、奥州線は東北本線へと名称が変わりました。現在の駅舎は2008年(平成20年)に木造平屋建の地上駅舎から橋上駅舎に建て替えられたものです。設計は、東京2020新国立競技場や高輪ゲートウェイ駅を担当した隈研吾氏。「木の天井と大きなガラスの開口部を持つ、人に優しく明るい駅舎」をコンセプトに設計されたとてもモダンな駅舎です。設計時に新設された東口とその東口に広がる「ちょっ蔵広場」や線路沿いの「宝積寺駅前グリーンシェルター(休憩所)」は共に隈研吾氏の設計で、一連の存在感がある空間となっています。この駅舎は竣工年の2008年(平成20年)鉄道デザインの国際デザインコンペティション「ブルネル賞」の建築部門で奨励賞を受賞しています。隈研吾氏の設計されたものは、県内にいくつか有りますが、一つの空間に三作品が集まっているのは凄いですねぇ。必見ですよ!!! (訪問:2021/04/27)

    掲載:2021/09/22
    "ぐッ"ときた! 29
  • みゆき0205

    みゆき0205さん

    • (下野市 / ファン 31)
    総合レベル
    37

    隈研吾さんデザインのモダンな駅宝積寺駅はカメラ好きな人が集まる人気スポットです。大谷石のベンチ木のぬくもり素敵な駅は、昼と夜でも景色が全く違います。 (訪問:2020/12/06)

    掲載:2021/09/22
    "ぐッ"ときた! 15

※上記のクチコミは訪問日当時の情報であるため、実際と異なる場合がございますのでご了承ください。

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