宇都宮市の樹木
江戸時代から戦争を経て、今なお市民に愛されるシンボルツリー
昭和20年(1945)アメリカ軍の大空襲を受け、宇都宮市は中心市街地の約半分を失いました。この時、大いちょうも被害を受けましたが、終戦の翌春に芽を吹きました。以後、復興のシンボルとして市民に希望を与え、今なお多くの人に愛されています。
近くに有料P有
おすすめ
| ◇推定樹齢400年、樹高33m、目通周6.4m、枝張りは東西10m、南北13m。根元は大人4人が手をつなげるほど太い、街のシンボルツリーです。 | |
|---|---|
| ◇今は無き宇都宮城の土塁の上に位置しています。宇都宮城の貴重な遺構の一つです。 | |
| ◇宇都宮市指定天然記念物でもあり、とちぎの名木百選にも選ばれています。 |
※表示価格は更新時点の税込価格となっております。
[更新:2018年2月5日]
新着クチコミ
みんなの声でわかる、スポットの特長
- いちょう27
- 葉20
- 紅葉13
- 宇都宮13
- イチョウ12
- 旭町の大いちょう10
- 大木9
- 大きい9
- 生命力9
- 緑8
-
旭町の大いちょう、宇都宮市役所前の大銀杏ですが、宇都宮空襲を体験してもなお雄々しく立っているかと思い見上げていますが、いつの季節に通っても感慨深いです(*'ω'*)この季節はイチョウの葉はないですが青空と枝ぶりのコントラストが美しいです(*・ω・) (訪問:2026/02/13)
掲載:2026/02/18"ぐッ"ときた! 32人 -
樹齢400年といわれる大銀杏。母から聞いた話だと、空襲で焼けてしまったけれど生き残ったとのこと。とっても強く今でも元気に青い葉をたくさん付けると。その生命力と大きさに圧倒されます。天然記念物にも指定されています。宇都宮の中心にどん!と根をはって生きています。 (訪問:2026/02/03)
掲載:2026/02/04"ぐッ"ときた! 11人 -
散歩中に大いちょうに出会いました(*^^*)空襲により真っ黒に焼けるほどの被害を受けながらも翌年には新芽を吹き再生とされた 大いちょう♪宇都宮の戦後復興のシンボルとなったそうです(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑黄色く色付いた葉は太陽の様にも見え迫力が半端ない!見るからに大いちょうの強さを感じ、文面通り勇気づけられました。焼けた様子の写真があるので現在の様子と比較出来るのはいいですねぇ~強さが伝わります٩( ᐛ )و (訪問:2025/11/24)
掲載:2025/11/27"ぐッ"ときた! 20人
※上記のクチコミは訪問日当時の情報であるため、実際と異なる場合がございますのでご了承ください。






































