1969-71|変容する陶の交差
1969年から1971(昭和44~46)年までの3年間にわたり、東京・有楽町の交通会館ギャラリー・手において、「江崎一生・加守田章二・森陶岳」の三人展が開催されました。東京国立近代美術館の工芸課長であった吉田耕三によって企画され、当時最も活躍していた作家が選ばれました。これまでにない創造的な陶芸作品を吉田はテーマとして提示し、作家たちはこの趣旨を忠実に守るべく、現代にまで語り継がれるほどの優れた作品を制作していきました。
1969年から1971年にかけての期間は、三人がそれぞれの創作段階において、変容を遂げた時期でした。加守田が作陶の拠点とした益子の地で、改めて三人の陶芸が交差した時代を切り取ることで、その新たな表現が今日の陶芸に与えた影響を探ります。
基本情報
| 開催期間 |
開催日:2026年09月06日(日) 終了日:2026年11月29日(日) <休館日> 月曜日(祝日の場合は翌日) |
|---|---|
| 開催時間 |
09:30~17:00 入館は閉館30分前まで |
| 会場名 | 益子陶芸美術館 |
| 会場所在地 | 益子町益子3021 地図を印刷 |
| 問合せ先 |
益子陶芸美術館 |
| TEL | 0285-72-7555 0285-72-7555 |
| 参加料金 | 大人600円(550円)、小中学生300円(250円) |
| リンク |
ホームページ |
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