ワンオペで待たせるかもしれません、と断りが書かれてありましたが、平日だったためかすんなり席に着くことができました。入口の券売機で「中華そば アクアマリン」と「替え玉」を購入しました。何がアクアマリンなんだろうと期待していると、スープを飲んで理解しました。説明書きには、朝の部で出しているラーメンをアレンジしたラーメンとのことでした。朝の部でしか食べられない貝だし中華そばのスープの余韻があったんです。もう感激しました。昼の部でもあのスープが味わえるなんて知りませんでした。低温調理薄切りチャーシュー3枚、玉ねぎみじん切り、岩のりが具。細麵なのにコシを感じる麺と貝だしアレンジスープが実に合う。麺があと一口というタイミングで替え玉をオーダーしました。しばしの待ち時間にチャーシューを1枚ずつ噛みしめました。ジューシーで肉を食べてるぞという実感がわきました。替え玉のいいところは、さらにもう一杯食べられるという充実感と、同じ麺なのに硬さが違う別の麺を楽しめるところです。残ったスープを一気飲み。飛び散ったスープを台布巾で拭き、器をカウンターに乗せ、「発つオレ、あとを濁さず」でごちそうさまでした。