露垂根神社 - 佐野市の神社・仏閣|栃ナビ!
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ツユシネジンジャ

露垂根神社

0283-24-1138 0283-24-1138

神社・仏閣

唐沢山城を支えた大炊の井の守り神は今は唐沢山神社一の鳥居横に鎮座します

天慶5年(942)藤原秀郷公が唐沢山城築城に際し、大炊の井の守り神として安芸国厳島大明神を勧請したのが始まり。本殿3面の壁には、俗世間を離れ心の赴くままに清談する7人の隠者「竹林の七賢」の色鮮やかな彫刻があります。

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主祭神・配神 主祭神:市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
配神:天照皇大神(あまてらすおおみかみ)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)
由緒 天慶5年(942)藤原秀郷公が安芸国厳島大明神を唐沢山上に勧請。慶長元年(1596)現在地に遷座。明治5年(1872)露垂根大明神を露垂根神社と改称。
本殿 本殿の東・北・西の壁に大変珍しい「竹林の七賢」の彫刻があります。

※表示価格は更新時点の税込価格となっております。
[更新:2023年6月27日]

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クチコミ:1

みんなの声でわかる、スポットの特長

  • 神社3
  • 絵馬3
  • 2
  • maffinman

    maffinmanさん

    総合レベル
    201

    藤原秀郷公が勧請したと伝えられ旧社格は村社の神社です。境内には四十九膳神社という初めて聞く名前の境内社があり小さいながら風格が感じられました。隣にある白の石蔵風の建物には藤原家の家紋が入っております。社殿に目を向けると拝殿には絵馬が二枚掲げられております。中央にある絵馬は秀郷公を表しているんではないかと思い左側の絵馬は信者達が神社に参拝するところを描いているのではないかと想像しました。本殿は彩色豊かに彩られており竹林の七賢(中国の晋の時代に竹林に会し清談に明け暮れた七人の総称)が胴羽目3枚に展開しておりました。七人の生き生きとした表情と場面での様子が良く描かれておりました。唐沢山登山口にあるので唐沢山に行かれた際は是非寄られてみてください。 (訪問:2021/10/03)

    掲載:2023/07/10
    "ぐッ"ときた! 30

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