芳賀町の古墳
【県指定記念物】数基の円墳が分布している古墳群
五行川と小貝川の支流大川によって挟まれた台地の高位段丘面の南端に位置している。県内に分布する円墳としては大型の部類に属し、墳形から考えると5世紀頃と推測され、台地の東西に広がる肥沃地を基盤とした、大きな権力の掌握者が存在したものである。
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墳形と大きさ | 墳丘は東西にやや長い楕円形状を呈し、東西径48.5m、南北径44mで、高さは約5m。 |
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築造時期 | 県内に分布する円墳としては大型の部類に属し、墳形から考えると5世紀頃と推測される。 |
新着クチコミ
クチコミ:1件
みんなの声でわかる、スポットの特長
- 古墳3
- 径2
- 墳頂2
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栃木県文化財の大塚台古墳を見に行きました。鍵の手に曲がった道を進むと視界が開け古墳が目の前に広がりました。楕円状の円墳で東西径48.5m、南北径44mで、高さは約5mで、墳頂には芳賀町最高地点である標高163.1mの三角点があります。杉林に覆われている墳頂から見下ろすと、眼下には自然が溢れていて悠久の時代を何事もなく生き抜いてこられた古墳の立地条件に適していたんだなあと感じました。 (訪問:2020/01/10)
掲載:2020/07/04"ぐッ"ときた! 17人
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