下野市の神社・仏閣
小山城の東北に当たり鬼門守護の役割を果たした神社
文治4年(1188)、小山判官朝政が鶴ヶ岡八幡宮より勧請して創建。小山城の東北に当たり鬼門守護の役割を果たし、また結城家代々の崇敬もありました。慶安元年(1648)には徳川家光が朱印地四石を寄進しています。
有
おすすめ
主祭神及び境内社 | 御祭神:誉田別命(ほんだわけのみこと) 境内社:天満宮・淡島神社・琴平大神・富士浅間神社・日光三社大神・疱瘡様・愛宕神社 |
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【市指定文化財】石造手洗鉢 | 一本の石を彫刻したもので、手洗部分は4枚の花弁を模ったように彫られ工芸的な価値も高い。宝永元年(1704)の紀年銘より、現在は廃寺になっている八幡宮の別当にあたる宝徳院により八幡宮へ寄進されたもの |
八幡宮八坂神社夏祭り (7/15前後の土・日) | 祭りの起源は定かではないが、昭和初期には既に行っていたことが分かっている。また、神輿は大正時代から変わらず、現在は大人神輿と子供神輿の渡御が行われている |
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みんなの声でわかる、スポットの特長
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神社参道に下野市珍しい樹木5選に選ばれているケヤキがあります。幹は空洞で45度ぐらいに傾いて瀕死の状態に見えますが未だ樹勢は盛んで無数の枝葉が活気づいておりました。さすが御神木であります。境内には下野市文化財の石造手洗鉢があります。1704年作で石を滑らかにキレイにくり抜かれた手水石は正に芸術的で県内では珍しい物と言えます。社殿は明治時代建立で拝殿本殿共に派手さはありませんが周囲の木々と一体化してパワーをみなぎらせているような雰囲気です。手前にある神楽殿を覗くと装飾された神輿が視界に広がりました。よく見ると彫り物、塗り方、柱、屋根と細部に行き届いて作られており全体は見られませんが見事な作品であると感じました。心を強くするエネルギーを頂ける神社です。 (訪問:2020/11/07)
掲載:2021/11/28"ぐッ"ときた! 33人
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