那須町の遺跡・史跡
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那須町伊王野に残る中世山城の遺構
那須七騎の一つである伊王野氏の山城跡で、霞ヶ城とも呼ばれています。江戸時代初期の寛永4年(1627)22代資友(すけとも)まで約150年間、伊王野氏の本拠地として使われました。
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| 規模と構造 | 約20haに及ぶ広大な山城で、自然地形を巧みに利用して築かれている。現在、本丸跡・二の丸跡・三の丸跡、空堀等も確認できる。「トビノクラ(遠見の郭)」「召人沢」など、当時の機能を示す地名が残るのも特徴。 |
|---|---|
| 伊王野城跡の樹林(天然記念物) 多様な樹種が群生し、県北の樹林モデルとして指定 |
城跡の南東斜面約1haには、ケヤキの大木約20本(樹高20〜25m)を中心とした豊かな樹林が広がっている 。ヤブツバキ・クヌギ・コナラ・イロハカエデ・オオモミジ・カスミザクラ・ホオノキ・エノキ・クリ等 |
| 展望と季節の魅力 | 山上からは那須連山や八溝山系を遠望でき、眼下には伊王野の町並みが広がる絶景スポット 春:ツバキ・サクラ・ツツジが咲き誇る 秋:モミジやイチョウの紅葉が美しい |
※表示価格は更新時点の税込価格となっております。
[更新:2026年8月17日]
新着クチコミ
クチコミ:1件
みんなの声でわかる、スポットの特長
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NEW【霞ヶ城跡】という看板を見かけては気になっていたので、初めて看板通りに車を走らせました。調べてみるとこの辺りは『伊王野城跡』別名【霞ヶ城跡】で、那須氏一族の伊王野資清(すけきよ)が築いたとされる山城だそうです。15世紀後半頃の築城と言われているようです。車で上へ上へと行くと城の跡地のような物はありませんでしたが、この辺り全体が跡地だったようです。広大な敷地は、ケヤキ・カエデ・イチョウ等が群生しています。見晴らし抜群で山々が良く見えました。ちょっと謎が解け、ひとつ栃木県の歴史に触れられた事は喜びに近いものがあります。この辺りの地名『伊王野』は、歴史の人物の苗字だったんですね。機会がありましたら是非(*˘︶˘*)見学してみてくださいね。 (訪問:2026/07/18)
掲載:2026/08/22"ぐッ"ときた! 1人
※上記のクチコミは訪問日当時の情報であるため、実際と異なる場合がございますのでご了承ください。
























