仲附の旅籠(日光市郷土資料館) - 日光市の歴史・資料館|栃ナビ!
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日光市の歴史・資料館

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仲附の旅籠(日光市郷土資料館)

0288-25-3200 0288-25-3200

歴史・資料館

一人で数頭の馬をひく独特な輸送方法「仲附」の様子を伝える資料館です

江戸時代、会津西街道を中心に発展した「仲附」は、信州の「中馬」と並ぶ特殊な輸送手段で、一人で数頭の馬を一度にひくため、早くて安い運送方法と知られ、幕末の藤原宿には5軒の仲附宿がありました。その1軒を移築し資料館として公開しています。

09:00~16:00…

4月~11月:火・水・木・日 12…

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仲附(なかつけ)
※信州の「中馬(ちゅうま)」と並ぶ特殊な輸送手段
会津藩が設置した宿駅を継ぎ送るという仕組みでなく、一人で5~7頭の馬をひき目的地まで附け通すというもので、輸送も早く、運賃も安く、荷物のいたみも少ないという便利なものでした。
仲附の旅籠 会津西街道の藤原宿で明治元年(1868)に建築された仲附の旅籠「加登屋(かどや)」を、昭和56年ここへ移転したものです(当時は茅葺き)。この宿は常時十人前後の仲附が宿泊していたといわれます。
入館料 無料

※表示価格は更新時点の税込価格となっております。
[更新:2023年8月16日]

新着クチコミ

クチコミ:1

みんなの声でわかる、スポットの特長

  • 宿2
  • 生活2
  • maffinman

    maffinmanさん

    総合レベル
    201

    1868年建築の藤原宿の仲附の旅籠を1981年にここへ移築したものです。中に入ると郷土資料館ということで昔の生活用具、農具が並んでいて当時の生活が脳裏に浮かびました。広間、座敷、奥座敷には旧藤原町の各地区の文化財の写真や説明書きが貼られております。建物は土間、馬屋が広々とした造りで炭や木材などの物資輸送業者である中附駑者達が泊まるのには最適な宿であっただろうと感じました。 (訪問:2023/06/17)

    掲載:2023/08/13
    "ぐッ"ときた! 31

※上記のクチコミは訪問日当時の情報であるため、実際と異なる場合がございますのでご了承ください。

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基本情報

住所 日光市藤原19 地図を印刷
交通 東武鬼怒川線「鬼怒川公園駅」より徒歩約3分
日光市文化財課
0288-25-3200 0288-25-3200
営業時間 通常
 09:00~16:00
4月~11月:月・金・土
12月~3月:土のみ
定休日 4月~11月:火・水・木・日
12月~3月:日~金
年末年始(12/29~1/3)
※荒天時は臨時休館あり
駐車場
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