旧上三川町道路元標 - 上三川町の遺跡・史跡|栃ナビ!
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上三川町の遺跡・史跡

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旧上三川町道路元標

0285-56-9159 0285-56-9159

遺跡・史跡

道路の起終点・経由点を表示する道路元標は町の貴重な近代化資料です

道路元標は大正8(1919)年施行の旧道路法により各市町村に一個設置され、里程調査の基準となり、交通・運輸・郵政等の発展・整備に貢献しました。現上三川町では、旧上三川町・旧本郷村・旧明治村に設置されましたが、現存は上三川町道路元標のみです。

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大正期に設置された道路元標 大正8年(1919)道路行政の基本法「道路法(大正道路法)」が制定、道路網整備の為の基点として道路元標が全国各市町村に立てられ、元標と元標を結ぶように国道・府県道の整備が進みました。
現・上三川町の合併前の一町二村の道路元標 旧上三川町(現存):大字上三川地内警察分署前(現・からくり時計脇)
旧本郷村:大字東汗地内(郡道絹島上三川線と本郷雀宮線の分岐点)
旧明治村:大字大山地内星宮神社前(郡道宇都宮明治線の終点)
上三川町道路元標(町指定文化財)ともう一つ古い四角柱の道標 道路元標は、道路法により材料や大きさ、表面に市町村名を表示すること等の指定がありました。当元標の刻印は現在もはっきりと読みとれます。その隣には、東西南北に行先の地名が刻されている古い道標もあります。

※表示価格は更新時点の税込価格となっております。
[更新:2022年9月8日]

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クチコミ:1

みんなの声でわかる、スポットの特長

  • 設置3
  • 道路2
  • 上三川町2
  • 場所2
  • 刻印2
  • maffinman

    maffinmanさん

    総合レベル
    200

    大正時代の道路の起終点を示す道路元標(上三川町文化財)で元は違う場所にあったものですが生沼家住宅(国登録文化財)の南側に復元設置されております。少しえぐれておりますが刻印は町名からシッカリと読むことが出来て保存状態が良いです。各市町村に1個ずつ設置されたものですが現在の上三川町合併以前の旧明治村、旧本郷村には現存してなく貴重な資料です。設置された後ろにはカラクリ時計があり1日5回演奏します。また県道に面した道路沿いでは道標もありコチラの刻印も良好でありました。一粒で三度美味しい場所です。 (訪問:2022/08/03)

    掲載:2022/09/20
    "ぐッ"ときた! 25

※上記のクチコミは訪問日当時の情報であるため、実際と異なる場合がございますのでご了承ください。

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