愛宕神社(小山市宮本町) - 小山市の神社・仏閣・教会・樹木|栃ナビ!
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アタゴジンジャオヤマシミヤモトチョウ

愛宕神社(小山市宮本町)

神社・仏閣・教会樹木

小山義政が五穀豊穣と領民の家内安全を祈願し勧請。ケヤキの巨木があります

康暦元(1379)年、小山義政(小山氏第11代)が領内の五穀豊穣・領民の家内安全を祈願し、山城国愛宕郡から観請して創建。創建時にご神木として植えたと伝わるケヤキの巨木があります。大正2(1913)年に上部が焼失しましたが無事生育しています。

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クチコミ

クチコミ:2
  • maffinman

    maffinmanさん

    総合レベル
    84

    小山市天然記念物で推定樹齢約600年、樹高24mの巨木に青々とした若葉が開いていました。市街地にある中鮮やかなグリーンが目に優しいです。古木ですが若い枝も伸びてきて元気一杯です。境内の社殿の裏手に1740年の庚申塔があり2基ソレゾレの青面金剛像が彫られています。青面金剛像は彫る人により色んなパターンがあるので見ていると面白いです。松尾芭蕉の門弟宝井其角の句碑もあり「ほととぎす 一二の橋の 夜明けかな」と刻まれています。芭蕉の弟子で特に優れた 10人は「蕉門十哲」と呼ばれソノ筆頭に挙げられる人です。句は其角が京都の伏見を経て大阪に赴かんとしたときの感懐を述べています。京都で詠まれた句がコチラにあるのは不思議な気もしますが、全国に数多ある愛宕神社の何れかに其角が参詣に来たり等と関連があったんでしょうね。広い境内とはいえませんが歴史あるものに触れられる神社です。 (訪問:2020/04/23)

    掲載:2020/04/24 "ぐッ"ときた 17
  • maffinman

    maffinmanさん

    総合レベル
    84

    大ケヤキを見に行きました。神社じたいは、こじんまりと奥に佇んでいます。御神木のケヤキは樹齢600年以上、目通り7メートル以上で、あちこち表皮が剥げています。しかしながら威風堂々としています。 (訪問:2018/09/10)

    掲載:2018/12/18 "ぐッ"ときた 7

※上記のクチコミは訪問日当時の情報であるため、実際と異なる場合がございますのでご了承ください。

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基本情報

住所 小山市宮本町1-1-7 地図を印刷
駐車場
交通 小山市立文化センターの南隣り