下野市の山岳・遺跡・史跡
三昧場西側の山林、地蔵菩薩坐像があることから地蔵山と呼ばれています
12世紀の『今昔物語集巻17下野国僧衣地蔵助知死期語第30』記述の地蔵菩薩坐像と伝えられ、現在の地蔵は延宝6(1678)年の刻銘より再建のものと思われます。五輪塔の破片が散乱していることから、中世以降は墓地として利用されていたと考えられます
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現在では、地元住民の生活空間の一部として、地蔵信仰の活動や地蔵とそれを取り巻く山林である地蔵山の維持管理が龍興寺を中心に行われています。 |
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新着クチコミ
クチコミ:1件
みんなの声でわかる、スポットの特長
- お地蔵さん2
- 顔2
- 表情2
- 石仏2
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下野市文化財の1678年作の地蔵菩薩の石像を見に行きました。お地蔵さんは野ざらしで苔が生えていますが保存状態が良いです。お顔は耐え忍んでいるような表情に見えました。山の中には石仏が多く、お地蔵さんを除いてアチラコチラに9体いらっしゃいました。お顔の表情、お姿がそれぞれ違っていました。石仏探しが楽しめました。 (訪問:2019/05/04)
掲載:2019/07/06"ぐッ"ときた! 10人
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